海洋葬・散骨


海洋葬用 散骨袋


おくり鳩

~白い鳩は古来より神仏の使い~

放鳩の儀は、古くは室町時代より野辺の送りに亡き人の遺徳を偲んで白い鳩を放したものと云われております。

天空に飛び立つ美しい鳩の姿に、故人の霊の安らかなことを願い祈り捧げる儀式として、出棺時に空に向かって数十羽の白い鳩を放ち、

故人の魂が天空に昇っていくよう示しております。

『おくり鳩』は、放鳩の儀を伝承し、日本人の真心のこもった葬送として、故人を偲び、遺された人たちの深い悲しみが感謝の気持ちと心の絆へと

生まれ変わるよう願いがこめられています。